酸素濃度&有害電磁波レベル

私、中川信男が入室する際には、必ず2つの測定器を持ち込みます。

一つは有害電磁波(磁場)測定器であり、一つは酸素濃度計です。

有害電磁波(電場)は、プレマルシェ・オキシジェン・ルームにおいては既に完全な対策が講じられており、変動する要素はありませんので、毎回の測定器による測定はしていません。配線の状態が正しいかどうかを外観からチェックして、アーシングが正しく行われているかを確認しています。

有害電磁波(磁場)については、室内の装備品との距離や、室外にある2つのコンプレッサーとの距離が適切でないと数字が変動することがあります。どうしても電磁波に関する完全な知識がないひとが掃除したり、ものを動かしたりする場合には電磁波レベルが変わってしまうことがあります。そのリスクを排除するために、私が入室して利用するときには必ず磁場計でチェックをしています。

そして、オプションの濃縮酸素追加です。酸素濃縮機が正しく配管され、外れや機械の機能低下があると、充分な濃縮酸素を送り込めていない可能性があります。そこで、私が使うときには毎回最大酸素濃度をチェックしています。

気圧計は本体に常設されていますので、室内外のパネルで確認できますから、1.3気圧で27%の酸素濃度になっていることは間違いありません。特殊なものをのぞき、通常の酸素カプセルはここまでで、これでも十分な効果を体感されている方が多数いらっしゃいます。

濃縮酸素の追加をオプション設定にしているのは、27%の酸素濃度で充分だと思っておられる方も多く、他所では通常このレベルですから、あえて酸素追加は不要という方もたくさんおられますので、標準状態では酸素追加はあえてしていません。また、酸素濃縮機は消耗品をたくさん使う機器であり、寿命も長くはありません。このようなランニングコストが電気以外に必要になりますので、オプション設定させていただいている次第です。別に追加費用をいただくわけですから、それが正しく行われているかどうかをチェックするのは、私の責任です。

ということで、2つの測定器を持ち込んで、私もお客様と同じように時折、回復させていただいています。

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