軽度高気圧酸素のお勉強 その(4)山崎美穂

こんにちは、プレマ株式会社の山崎です。

我が家の長女、アトピーが改善しつつあるのは幾度か書かせていただきました。
そんな長女、実はもう一つ気になることがあったんです。それは「冷え性」。普通、子どもって体温が高くて、寒い日なんかは、布団の中でも子どもを抱っこして寝ると、温かいくて気持ちいいもの。

幼児期のころから気になっていましたが、長女に限っては一緒に布団に入っても、手足が冷たいんです…親子川の字になって寝ていた頃のこと。私の手足も熱くなり、そろそろ入眠か…という時に、長女が私の手を触ってきたりすると、あまりの冷たさに「ひぃ」と目が覚めてしまいます。かたや次女はすでに熱くて、冬なのに寝汗をかいてたりすることも。長女に至っては、手だけではなく足も冷たいのですが、特に震えている様子もなく平熱も36℃台ですので、低体温というほどのものではありません。いわゆる末端冷え性というのでしょうか。

ひとまず腹巻をつけさせたり、靴下4枚履きの冷え取りを実践したり、プレマで販売している冷え対策グッズはいくつも試しています。数年前より布団にはアルファウェーブを使って、睡眠時の冷えは改善されていたようですが、秋冬の外出時などは仕方がないのかも…と考えておりました。

例年、秋口に入ってすぐに手足は冷たくなる彼女ですが、酸素ルームに入って、数回。今年はいつも以上に秋の訪れが早いので、さぞかし冷たいだろうなと、何気に長女の手を触ってみると…温かいんです!「長女の手=冷たい」という認識だったので、正直、温かいことに驚きました。

酸素ルームに入ることで、血中酸素濃度を高めることができます。通常、赤血球の中にはヘモグロビンと結合した酸素があり(結合酸素)、その赤血球が血管を通ります。

目に見える青い血管は太いのがよくわかりますが、指先や足先、目などは毛細血管が通っています。

赤血球の大きさ  7~8㎛
毛細血管の太さ  5~15㎛

大部分の血管は赤血球がすいすい通ることができますので酸素の運搬も容易に行われます。しかし、毛細血管では赤血球の方が大きいため、通れないことが分かります。ということは、毛細血管の細いところになると、赤血球は通れず酸素の運搬もままならない=毛細血管は滞っていることになります。

結合酸素では毛細血管では酸素が行き渡らないので、必要になってくるのは血漿中に溶け込んだ溶存酸素です。大きな赤血球では通れない細い毛細血管の中でも、血漿中に溶け込んだ酸素なら細かい毛細血管の先々まで行き渡らせます。

長女の手足が冷たかった→手足が温かくなったのも溶存酸素量が増え、毛細血管の隅々まで酸素が行き渡っているとが伺えます。

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軽度高気圧酸素のお勉強 その(3)山崎美穂

こんにちは、プレマ株式会社の山崎です。

 

我が家の長女、あれから2週間、顔はすっかりキレイな肌なんです。
もちろん、ひざ・ひじの内側は多少のカサツキは見られますが
これまでと比べて、明らかに改善されていっています。

これは大変喜ばしいことですし、この嬉しさをもっと表現するべきなんでしょうが、
長年、色々試してみながら、調子がいい時と悪い時の繰り返しでしたので
また急にどっと悪くなるのではないかと、不安は尽きません。

思い返せば、主人もアトピーですので長女にもその気配が感じられてからは、
洗濯洗剤やシャンプー・石鹸などを合成洗剤は排除し
〇〇という健康食品がアトピーにいいと聞けば、それを購入し、
この健康食品がだめなら、こっちの健康食品を使い
お医者さんで処方される漢方の入浴剤を使い、
「○○県の△△先生に診てもらったら?」と言われればそこを受診し、
アトピーには電磁波対策なので、自宅(特に子ども部屋)は対策をし、
週1で鍼灸にも通いました。

ありとあらゆることを試しましたし
それらにかかる費用もしっかりかけてきました。

アレルギーの血液検査を何度もし、
Oリングや望診などの西洋医学以外のものも診てもらいましたが
最終的な原因は見つけられず…

「もしかして、何やっても治らないのは霊の作用じゃない?」と言われ
そういった先生にも診てもらったこともありました。

こう色々試しても完治しないということは
一生付き合ていかなくてはいけないのだろうと、覚悟をもっておりました。

石原教授にお話を伺い、これだ!と感じたものの
これまでの数々のことを試してきては、変化のなさにショックを受けていたので
こんなに一気変化が起こることに正直驚きの方が大きいです。

 

「軽度高気圧酸素ルームに入ることによって、溶存酸素を増やす」

これによって起こりうる身体の作用を石原教授に教わりました。
これまで、長女に身体にいいこと商品を与えてきました。
が、長女にはそれらが対応する身体ではなかったのかもしれません。

血液中の溶存酸素を増やす。
たったこれだけのことのように思えることが、
身体のスイッチを入れたような感じがします。

軽度高気圧酸素のお勉強 その(2)山崎美穂

こんにちは、プレマ株式会社の山崎です。

 

私の長女は小さな頃からアトピっ子です。
数年前より悪化が著しく、漢方を処方してもらったり、
完ぺきではないものの食事に気を遣い、いろんな健康商品を試してと
ありとあらゆることをしてます。

また、酵素風呂へ行ったり、鍼灸にもお世話になったりしていますので
肌の調子が一時的に良くなる時はありますが、
何かの拍子にどっと悪くなる時もあり、それを繰り返している状態です。

先週末ごろからまた顔全体に赤みがでてきて、じゅくじゅくになりそうな気配…
そう、いつもなら一度じゅくじゅくの肌になってしまうと、
そこから、乾いてかさぶたになって、皮がめくれて…と
1~2週間はガサガサになっているのです。

「今こそ、酸素ルームに入ろう!」と
先週の土曜日に酸素ルームを利用いたしました。

 

長女は日頃の部活&塾の疲れもあり、
午前中からルームに入りましたが、10分ほどで寝入りました。

 

まるまる約1時間。

 

出てきた直後に大きな変化は感じられませんでしたが、
その日の夕方には赤みも落ち着いてきていました。
その時点で、アトピっ子にもすばらしい効果があると感じましたが、
これまでの経験上、まだ気を抜ける状態ではありません。

 

翌朝、昨日までの赤ら顔から一転、
子どもらしい肌色に戻っています。

 

本人も「嬉しいけど、なんで?」という様子。
簡単に気圧や酸素について話をしましたが、
中学1年生ではまだ理解は難しそうです…

 

京都大学の石原教授に教わった際は、不健康な人は2~3日に一度、
回復してきても少しずつ期間を延ばして
それでも完治しても月に1回は入るを薦めておられました。

 

アトピっ子は病気ではないのかもしれないけど、
本人にしてみれば、夜は眠れないし、赤ら顔は恥ずかしいと
なんとしてでも治したい病気です。

平日は学校があるので、
2~3日に一度は難しいですが、
出来る限り週末には連れてこなくてはと思っています。

軽度高気圧酸素のお勉強 その(1)山崎美穂

初めまして。プレマ株式会社の山崎です。

健康には気を遣いつつも
プレマルシェ・オキシジェン(酸素ルーム)はなんだか
重い病気の人、スポーツ選手が疲労回復に入るイメージ。

そう、かれこれ数年前にイングランド代表のベッカム選手が
ワールドカップ直前に足を骨折し、出場も危ぶまれていたにもかかわらず
酸素カプセルに入り、早期回復させたことで有名になりました。

はい、私もそのイメージが強く、
今でもスポーツ選手が利用するものという認識。

こちらに導入されると知っても、
「私が入ってもいいものか?」と、感じておりました。

スポーツは…休日にジョギングを趣味程度しますが
オリンピックや国体を目指すようなアスリートではありません。

また40代&女性として相応の健康の悩みはありますが
どこか大病を患っているわけではありません。

 

眼精疲労や冷え、偏頭痛、便秘にむくみ、疲れが取れない…など
そう、40代にもなれば(若い方にも言えますが)、
あちこち不調だなと感じるところが増えているのも事実です。

 

そんな折、京都大学の石原教授に直々に講義していただきました。
そう、深刻な病気ではないものの、
誰しもが少しは気になる身体の事ではありませんか?

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