娘のその後 (2)

このルームを作る直接の動機になった15歳の娘の前縦隔腫瘍と、それに伴う開胸手術の最後の顛末です。

今日、組織検査の結果を聞いてきました。

大学病院も夏休みが挟まった関係で、術後4週間以上待ちました。

大丈夫だろうと思いながらも、なにぶん小さくなく、血管への癒着が激しかったと聞いていましたので、どきどきしながらの4週間でした。

「未熟組織なし。悪性ではない。」

ということで、完治です。

あとは、傷跡のケアだけで、形成外科の先生がしっかりサポートして下さっています。

15の夏の記憶は、病院の壁と長い直線の傷跡を残しましたが、
見えない何かに怯える必要な全くなくなりました。

あとは時折このルームで養生しながら、
元気で過ごしてくれたらと思っています。

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